高校生
アイデアフェス

高校生が考える、がんとの向き合い方。
2022年夏 第2回開催決定!参加者募集中!

2021年よりスタートした高校生を対象にしたアイデアコンテスト。
今回のテーマは昨年に引き続き「子宮頸がん」です。
子宮頸がん予防のためのHPVワクチン。
定期接種勧奨が再スタートした一方で、
「子宮頸がん」がどのような病気なのかを知る、学ぶ機会は十分とは言えません。

子宮頸がんが「性」と関係するがん種であるため、
子宮頸がん経験者は、人に相談しづらい、パートナーに理解してもらえない、
などの苦しみを抱えることも多いのが現実です。

子宮頸がんについて考えていくことは、
病気の知識を得るだけでなく社会課題を考えることにも繋がっていきます。

2022年夏
第2回開催概要

テーマ

高校生たちの間で子宮頸がんについて、もっと話したくなるアイデアを考えよう!

開催概要

タイトル:第2回 高校生アイデアフェス #仲間と一緒に考える子宮頸がん
共催:港区(がん対策みなと2022)
参加対象者:高校生(性別を問わない)個人でもチーム(最大4名)でも応募可能
※個人参加者は運営側でチームを組成させていただきます。
参加費用:無料

日程

6月23日(木)-7月17日(日)エントリー期間
7月25日(月)オリエンテーション・インプットセッション①(@ういケアみなと)
7月28日(木)インプットセッション②(zoom開催)
8月6日(土)9:00-17:15 アイデアフェス本番 (@みなとパーク芝浦2階学習室C )

協力者

矢島正純(港区医師会常務理事・産婦人科医)
二宮博文(港区みなと保健所)
原千晶(タレント、よつばの会 代表)
みんパピ!(みんなで知ろうHPVプロジェクト)
遠藤咲幸(Lumiere代表)
髙梨沙羅(スキージャンプ選手)
岸畑聖月(助産師/With Midwife Inc. CEO)
遠見才希子(産婦人科医)
アクロストン(医師・性教育コンテンツ制作ユニット)
(順不同、敬称略)

注意事項

※アイデアフェス本番は終日参加できることが申込条件となります。
※インターネット環境(接続、zoomへの参加デバイス)の用意は各人にてお願いいたします。
※交通費はご自身でご負担ください。

インプットセッション
審査員

遠見才 希子
(産婦人科医)

アクロストン
(医師・性教育コンテンツ制作ユニット)

原 千晶
(タレント、よつばの会 代表)

二宮 博文
(みなと保健所)

みんパピ!
(みんなで知ろうHPVプロジェクト)

Lumiere
(ルミエール/品川女子学院高等部3年)

fermata(フェルマータ)株式会社
※審査員のみ

参加者の声

子宮頸がんという病気を全く知らないところから、子宮頸がんをみんなに知らせるためにということを考えることができてよかった。
本来交わることのなかったはずの友に出会えたことで、色んな考えをシェアしたりすることができました。本番以前のインプットセッションでは、医者の話など、普段は、聞くことのできない話が聞け、貴重な体験になりました。遠見先生が何の躊躇いもなく、性の話をしていたことがとても印象に残っています。真面目に、でも、気軽に性の話をすることのできる世の中になってほしいです。
がんのことを知ったり、知識を深めていくことはもちろんのこと、持っている知識をどのようにすれば魅力的にできるのかや、時間内にできる限りのことを考えて計画することの大切さを知る機会になりました。同年代でも考えていることや着眼点が全く違う人が多くて、面白かったです。
これから女性として生きていく上で大切なことをこの機会で深く学ぶことができました。この企画後に子宮頸がんについて母と話す機会もあり、上の年代の人の子宮頸がんへの気持ちも知ることができ、とても良い経験になりました。
このプログラムが終わったあとに自分たちが作ったポスターをせっかくなのでインスタに載せて、沢山の人に見てもらいました。子宮頸がんについて多くの人が正しい知識を持って、自分または相手を守ることが出来たら嬉しいなと思いました。本当に楽しかったです!